京都・大原野から秋のお便り!2026年の新米「キヌヒカリ」が無事に実りました
こんにちは、長谷川農園の長谷川です。
朝夕の風が心地よく冷たくなり、大原野の山々が少しずつ秋の色を帯びてきました。 春に冷たい一番水を引き、苗を植えてから数ヶ月。猛暑や台風の心配をしながら毎日見守ってきた田んぼが一面、見事な黄金色に輝き、今年も無事に新米の収穫を迎えることができました!

コンバインのエンジン音とともに刈り取られていく稲からは、胸がいっぱいになるほど香ばしい、秋特有の甘い香りが立ちのぼっています。
今年も一番水の恵みをたっぷりと吸い込み、一粒一粒がぷっくりと太った素晴らしいお米に仕上がりました。今回は、待ちに待った長谷川農園の新米「キヌヒカリ」の魅力と、新米ならではの贅沢な味わい方をご紹介します。
1. 京都大原野の一番水が育んだ名品種「キヌヒカリ」の新米
京都西山・小塩山の山頂から一番最初に湧き出る「一番水」。生活排水の一切入らない澄んだ水で育った長谷川農園のお米は、毎年多くの方からご好評をいただいています。
① まるで絹のような艶と上品な甘み
キヌヒカリはその名の通り、炊き上がりが「絹(キヌ)」のように白く艶やかな輝き(ヒカリ)を放つことから名付けられました。
コシヒカリと比べて粘りが強すぎず、口当たりがあっさりとしていながら、噛むほどに奥深い甘みがじわっと広がります。和食の繊細な味付けや、出汁の効いたお料理、お魚との相性は抜群です。
② 冷めてもパサつかない!
お弁当やおむすびに真価を発揮 キヌヒカリの最大の魅力は、「冷めても美味しさが落ちない」点にあります。
水分をしっかり保ちながら米粒がダレないため、冷めたてのおむすびにすると、炊きたてとはまた違ったもっちりとした甘みが引き立ちます。
「お弁当のご飯が楽しみになった」と毎年嬉しいお声をいただく理由がここにあります。
2. 削りたてを食卓へ!長谷川農園の「発送当日精米」ルール
お米は野菜と同じ生鮮食品です。玄米から白米へ削った(精米した)瞬間から、空気に触れて徐々に風味が逃げていきます。
① 作り置き精米は一切なし
市販のお米のようにあらかじめ精米して保管しておくことはいたしません。長谷川農園では、ご注文をいただいてから「発送する当日の朝」に精米機を回します。 削りたてならではの豊かなぬかの香りと、新米が持つみずみずしい水分をそのまま袋に閉じ込めて即日発送いたします。
② 新米を極上に炊き上げるプロのひと工夫
新米は水分をたっぷり含んでいるため、炊くときに少しコツがいります。
研ぎ方: 最初の水は濁りを吸わないよう素早く捨て、力を入れずに優しく2〜3回水を変える程度で十分です。
水加減: 目盛りよりも「ほんのわずか(数ミリ程度)控えめ」に合わせると、キヌヒカリ特有の粒立ちが際立ちます。
まずはこれ: 最初の一杯は何もかけず、塩むすびや塩だけで召し上がってみてください。新米ならではの香りと一番水の甘みがダイレクトに伝わります。
3. 新米の販売開始・ゲリラ販売のお知らせは公式LINE限定
収穫したて・削りたての美味しさを最高の状態でお届けするため、新米キヌヒカリも一度に大量販売は行わず、準備が整った分から順次お届けしてまいります。
① 突発の「ゲリラ販売」をお見逃しなく
精米機のコンディションと毎日の収穫量に合わせて、
公式通販サイトでの販売開始は公式LINE限定のメッセージで突発的にお知らせいたします。
数量限定の先着順となりますので、通知が届きましたらお早めにご確認ください。
② 友だち追加で「初回10%OFFクーポン」プレゼント
現在、長谷川農園の公式LINEに友だち登録していただくと、通販サイトで今すぐ使える「10%OFFクーポン」を進呈中です。 一番水で育った今年の新米キヌヒカリを、ぜひお得に味わってみてくださいね。




コメント