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炊きたての香りが違う!長谷川農園の「当日精米」へのこだわりと、お米の美味しさを長持ちさせる正しい保存法

  • yuichimisakomisaki
  • 8 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは、長谷川農園の長谷川です。

大原野の畑では、お米たちが太陽の光を浴びてスクスクと育っています。私たちの田んぼには、山頂から一番最初に湧き出る「一番水」が絶え間なく流れ込んでいて、触ると夏でもハッとするほど冷たいんです。この清流の恵みを一粒一粒にギュッと閉じ込めるように、毎日田んぼの見回りをしています。




私たちは、収穫したお米を最高の状態でお届けするために「発送当日の朝に精米する」というルールを頑なに守っています。今回は、なぜ私たちがそこにこだわるのか、そしてお家でご飯をさらに美味しく食べるための簡単なコツをお話ししますね。


1. お米は「生鮮食品」!知っておきたい鮮度とプロの保存テクニック

お米は一見、長持ちする保存食のように思えますが、実は野菜と同じ「生鮮食品」です。特に皮を剥いた(精米した)瞬間から、空気中の酸素に触れて少しずつ酸化が始まってしまいます。



① なぜ長谷川農園は「当日精米」にこだわるのか?

市販のお米の多くは、精米されてからお店の棚に並び、皆様の手に渡るまでにどうしても時間がかかってしまいます。 長谷川農園では、ご注文をいただいてから発送当日の朝に精米機にかけます。削りたての「一番みずみずしくて甘みが強い状態」のまま袋詰めして直送するため、袋を開けた瞬間のぬかの豊かな香りと、炊き上がりのピカピカとした輝きが段違いなんです。



② ご家庭での美味しさを2倍長持ちさせる「冷蔵庫保存」

せっかくの当日精米のお米、お家でも長く美味しく食べていただきたいです。そこでおすすめなのが、「ペットボトルに入れて冷蔵庫の野菜室で保管する」という方法です。






お米は15℃以上の場所に置くと酸化スピードが早まり、虫がつきやすくなります。密閉できるペットボトルやジップロックに移し替えて野菜室に入れておくだけで、お米の水分が抜けるのを防ぎ、精米直後のもっちりとした粘りと甘みが驚くほど長持ちしますよ。




2. 最高の状態が仕上がったときだけ、皆様にお届けします

私たちは、お米が「一番美味しい状態」でお届けできる量だけを、天候や精米機のコンディションを見極めながら丁寧に準備しています。



① 冷めても美味しい、一番水が育てたお米

一番水で育った我が家のお米は、冷めてもパサつかず、噛むほどに甘みが広がります。お弁当やおにぎりにしたときに、「あ、本当に美味しいお米ってこういうことか」と実感していただけるはずです。



② ゲリラ販売の通知は公式LINE限定で配信中

この当日精米の極上米は、お米の品質を最高の状態に保つため、一度に大量生産はせず不定期に「ゲリラ販売」という形で公式通販サイトに出品しています。



販売開始のタイミングは、すべて公式LINEのメッセージでお知らせしています。お米が一番美味しい「削りたて」の瞬間をぜひ味わってみたい方は、以下のボタンからお友だち登録をして、次回の販売通知を楽しみにお待ちください!



 
 
 

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