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シャキシャキ感が長持ち!プロが実践する「ねぎ」の正しい保存ワザと、長谷川農園の朝穫りへのこだわり
こんにちは、長谷川農園の長谷川です。 一年を通して畑を支えてくれているのが、この青々とまっすぐに伸びたねぎたちです。大原野の澄んだ空気の中で、山頂からの冷たい「一番水」を根っこから豪快にゴクゴクと飲み干して、毎日たくましく育っています。 ねぎを収穫するとき、ペリッと一枚皮を剥くと、中から驚くほどツヤツヤでみずみずしい緑色が顔を出します。その瞬間のツンとした爽やかな香りが、私はたまらなく大好きなんです。今回は、毎日の食卓に欠かせないねぎを、最後までシャキシャキのまま美味しく使い切るための「農家直伝の裏ワザ」をお届けします。 1. もうドロドロにさせない!ねぎの鮮度をキープする劇的保存ルール 「ねぎを1束買ったけれど、使い切る前に袋の中でカサカサになったり、根本がドロドロに傷んでしまった…」というお悩みを本当によく耳にします。ねぎの水分と風味を逃さないための、ちょっとしたコツがあるんです。 ① 乾燥は大敵!新聞紙と「立てて保存」が正解 ねぎは乾燥にとても弱い野菜です。買ってきたら袋のまま放置せず、少し湿らせた新聞紙やキッチンペーパーで包んでからポリ袋
yuichimisakomisaki
9 時間前読了時間: 3分


炊きたての香りが違う!長谷川農園の「当日精米」へのこだわりと、お米の美味しさを長持ちさせる正しい保存法
こんにちは、長谷川農園の長谷川です。 大原野の畑では、お米たちが太陽の光を浴びてスクスクと育っています。私たちの田んぼには、山頂から一番最初に湧き出る「一番水」が絶え間なく流れ込んでいて、触ると夏でもハッとするほど冷たいんです。この清流の恵みを一粒一粒にギュッと閉じ込めるように、毎日田んぼの見回りをしています。 私たちは、収穫したお米を最高の状態でお届けするために「発送当日の朝に精米する」というルールを頑なに守っています。今回は、なぜ私たちがそこにこだわるのか、そしてお家でご飯をさらに美味しく食べるための簡単なコツをお話ししますね。 1. お米は「生鮮食品」!知っておきたい鮮度とプロの保存テクニック お米は一見、長持ちする保存食のように思えますが、実は野菜と同じ「生鮮食品」です。特に皮を剥いた(精米した)瞬間から、空気中の酸素に触れて少しずつ酸化が始まってしまいます。 ① なぜ長谷川農園は「当日精米」にこだわるのか? 市販のお米の多くは、精米されてからお店の棚に並び、皆様の手に渡るまでにどうしても時間がかかってしまいます。 長谷川農園では、ご注文
yuichimisakomisaki
9 時間前読了時間: 3分


今日の大原野は快晴!トマトが真っ赤に色づきました。農家がこっそり教える「本当に甘いトマト」の見分け方
こんにちは、長谷川農園の長谷川です。 今日の大原野は雲ひとつない見事な青空!ジリジリと夏の太陽が照りつけていますが、山頂から湧き出る『一番水』は驚くほどキンキンに冷たいんです。この冷たい水をたっぷり吸い上げて、畑の夏野菜たちが一気に色づき始めました。 毎朝、日の出とともに畑に入って収穫をするのですが、今の時期のトマトの香りは本当に力強くて、触るだけでこちらが元気を貰える気がします。 1. スーパーでも使える!美味しい完熟トマトを見分けるプロの裏技 「真っ赤なトマトを買ったのに、切ってみたら中がスカスカで酸っぱかった……」という経験はありませんか?実は、トマトの甘さや中身の詰まり具合は、お店の売り場でも一目で見分けることができるんです。 ① 糖度抜群のサイン!お尻の「スター(放射状の線)」 トマトをひっくり返して、お尻(おへその部分)をじっくり見てみてください。そこから放射状に、白い筋がパキパキッと星のように広がっていませんか? 私たちはこれを『スター(星)』と呼んでいます。この星がくっきりと大きく、バランスよく広がっているものほど、畑の木につい
yuichimisakomisaki
10 時間前読了時間: 3分
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